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1人ひとりのもつ可能性を活かす仕組みを考えるアート展 Action!の開催について

掲載日2017年09月29日

 10月27日(金)から11月5日(日)にかけて、「1人ひとりのもつ可能性を活かす仕組みを考えるアート展 Action!」が開催されます。

Action!とは?

 現在、障がい者アートの普及および課題の解決に取り組む個人・団体が、さまざまな活動を全国で展開しています。時にそれらの活動は、社会の在り方について考えさせ、我々に気づきをもたらします。
 本事業は、障がい者アートの展示・鑑賞を目的とする展覧会ではなく、活動に従事する方々の言葉を中心に紹介し、課題やビジョンを共有する場、考え、活動が生まれる場づくりを目指し、平成27年度に始まりました。今年度は、表現することとは何か、真の社会包摂とは何か、1人ひとりの可能性を生かす仕組みとは何かを、様々な立場の方とともに考えます。今後、ここ大分県でも、社会を豊かにするための活動=Actionが生まれてくること夢み、本事業を開催します。

イベント内容

■ワークショップ【要予約】
 からだとこころで奏でよう~福祉×アートを体験する

開催日時:10月29日(日)14:00~16:00(開場13:30)定員20名程度
講  師:新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)
対  象:福祉施設職員、福祉関係者、教育関係者などご興味のある方ならどなたでも

 「体を奏でるせんもん家」の新井英夫さんは全国の小中学校や福祉施設など、さまざまな場所で「からだをほぐしてココロをほぐす」身体表現のワークショップを行っています。動きや音を使ってどのようなコミュニケーションや表現を引き出しているのか、まずはご自身で体験してみませんか。バリアフリーな「体のおしゃべり」を楽しみましょう。

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■トーク
 なぜ、表現するのか?なぜアートでなければならないのか?

開催日時:10月29日(日)17:00頃~
福住廉(美術評論家)×山出淳也(BEPPU PROJECT)

 人はなぜ表現するのか。この大きな問いをテーマに続く2人のおしゃべり。展示室の奥のほうで、いつの間にか始まり、いつの間にか終わる、ゆるやかかつスリリングなトークイベントです。途中入退場可。ご自由にお立会いください。

■セミナー【要予約】
 福祉におけるアートやデザインを活かした”商品化”を考える

開催日時:11月5日(日)13:00~15:00(開場12:40)定員50名程度
講  師:原田祐馬(UMA/design farm、デザイナー)
     藤井克英(一般社団法人 たんぽぽの家)
聞き手:山出淳也(BEPPU PROJECT)
共  催:CREATIVE PLATFORM OITA

 『Good Job!展』のトータルアドバイザーを務める原田祐馬氏とGood Job!プロジェクト事務局の藤井克英氏をゲストにお迎えします。「良い商品とは何か?」「売れる商品をつくるポイントは何か?」「そもそもなぜ商品化するのか?」参加者を交えたディスカッションも行います。

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*そのほか、関連イベントも予定しています。詳しくは、チラシをご覧ください。