活動記録

キックオフイベントは盛況に終了!

掲載日2016年12月01日

平成30年10月から11月にかけて開催される「国民文化祭・おおいた2018、全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」に向けて、大会機運を盛り上げていくため、キックオフイベントを開催しました。


前夜祭となる11月11日(金)は、文化祭のPR動画を放映後、オープニングステージの演出・振付を担当する穴井 豪氏の演出による大分県日本舞踊連盟とおおいた洋舞連盟のコラボレーションステージ「インビテーション」を上演。また、同じく脚本を担当する小野正嗣氏による講演「大茶会に向けて おおいたの文化の豊かさ」を音の泉ホールで行い、約500人の聴衆を魅了しました。
 
前夜祭ステージ

キックオフイベント当日の12日(土)は、県立美術館のアトリウムで広瀬知事によるキックオフ宣言、大会ロゴマーク発表、合唱・書道パフォーマンスなどのキックオフセレモニーを行いました。また、県立美術館とiichiko総合文化センター間の国道を歩行者天国とし、芸短大によるワークショップや県立美術館新見館長の公開制作、アートと食のマルシェ、APU学生のパフォーマンス、iichikoアトリウムでは表千家・裏千家合同によるお茶会、そして県立美術館西側広場では「おおいたクールジャパン」としてコスプレイベントなどを開催し、約2500人の県民が芸術・文化に触れあいました。
 
 大会ロゴマーク発表  県知事、市町村長による
キックオフ宣言
書道と合唱の
コラボパフォーマンス 作品


また、12日(土)から20日(日)までは県立美術館で特別展示を行い、大分県美術協会作家の作品を中心とした「大分アートクロニクル」、障がい者アートを題材とした「一人ひとりの可能性を活かす仕組みを考えるアート展「Action!」」を開催し、盛況のうちに終了しました。
 
 大分アートクロニクル  大分アートクロニクル
トークイベント
Action!