国民文化祭とは

第33回国民文化祭・おおいた2018について

国民文化祭とは

全国各地で行われている各種の文化活動を全国的規模で発表、競演、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを目的として、昭和61年度から毎年、各都道府県で開催されている国内最大の文化の祭典です。

概要

名称

第33回国民文化祭・おおいた2018

基本的な考え方

  • 大分県では、国東市の国東半島芸術祭、国見町「工房・ギャラリーめぐり」、別府市の別府アルゲリッチ音楽祭、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」、竹田市の竹田アートカルチャーなど、県内各地で特色ある芸術文化の取組が広がっています。
  • 平成27年4月には県立美術館が開館し、県立総合文化センターとともに、県内の芸術文化振興の拠点となる「芸術文化ゾーン」が完成しました。
  • 平成30年は、県立総合文化センターが20周年、県民芸術文化祭、別府アルゲリッチ音楽祭がともに20回を迎えるなど、大分県の芸術文化にとって記念すべき年となります。
  • この記念すべき年を県民とともに祝いながら、将来に向けてさらなる芸術文化の振興を図るため、国民文化祭を開催したいと考えています。

開催時期

平成30年 秋(予定)

開催地

主催事業:大分県内各市町村
協賛事業:大分県内及び全国各地